本文へスキップ

ドッグヘルパー ワン バイ ワン 老犬の介護、介護アドバイス、アンチエイジング・エクササイズ

お問い合わせTEL.090-2404-4160

神奈川県三浦郡葉山町長柄705-503

老犬訪問介護 ドッグヘルパー One by One

愛犬のアンチエイジング・エクササイズ by One by One

シニア犬も若いワンちゃんも、楽しくホームエクササイズ♪
将来のために、寝たきりを予防するために

ふだん老犬の訪問介護をしていますが、ケアの一環として「アンチエイジング・エクササイズ」を行なっています。多くの方に知っていただきたいので、セミナー活動も行なっています。
なぜエクササイズを始めたのか、そしてどういうものなのかをご説明します。

■ 老化予防のエクササイズを始めた理由
私が老犬介護の仕事を始めて目にしてきたのは、長年の間に少しずつ足腰が衰えてきたワンちゃんたちです。
みんな若いころと変わらずご家族のことが大好きなワンちゃんたち。でも、年を重ねるごとに、弱くなってくる後ろ足、硬くなってくる関節。若いころはずっと飼い主さんの後ろをついて歩いていたワンちゃんも、暑い季節には涼しい場所を探しながら寝場所を変えていたワンちゃんも、歩けなくなってくると、そんな楽しみもなくなってしまいます・・・。
愛犬がおじいちゃん、おばあちゃんになっても、少しでも良いから飼い主さんの後ろを追いかけることができて、居心地の良い寝場所を自分で選んだり、のどが乾いたら自分でお水を飲みに行ける。ゆっくりでも良いから、大好きなお散歩に行って若いワンちゃんと挨拶したり、心地よい風を感じたり、草花の香りをかいでほしい。
でも、実際どうしたら良いのか? そう悩まれているご家族はとても多いのです。
私自身、少しでもおじいちゃんワンコ、おばあちゃんワンコが毎日を楽しみながら暮らしてほしい、そのためにできること、を模索していました。

■ 運動の大切さを再認識させてくれたべスちゃん
まだ開業して半年ぐらいのころに訪問介護で出会ったシニア犬のべスちゃん。後ろ足の筋肉と衰えから、ほとんど歩くことができなくなっていました。床ずれもでき始め、心配したご家族からヘルプ要請をいただき訪問。
ご家族は愛情いっぱいでべスちゃんに接して来ました。歩きづらくなって来たべスちゃん、、、負担をかけないように、と静かに見守ってきたそうです。
ご家族には、床ずれのケア方法や、床ずれを予防してくれるベッドについてアドバイス。そして少しべスちゃんをサポートしながら立ったり、歩いてもらったりすることをお願いしました。ケアの方法をしっかりと受けてとめ、実践してくださったご家族。数週間後、訪れるとべスちゃんは見違えるように変わっていました。
まず表情。とても気持ちよさそうな、なんの心配もなさそうな満ち足りた顔でした。
住環境を整えるだけでなく、補助しながら立ったり少し歩く練習もしてくださったところ、自分で起き上がろうとがんばるようになったとのこと。自分で体を動かすことを思い出したかのように。それと同時に、ご家族との絆にも変化が。ご家族に甘えるようになったとのこと。最初に訪問した時には、何かあきらめたような表情をしていたべスちゃんが、娘さんが出勤するときになると、ほえて甘えるようになったとことです。そう言いながら、とても嬉しそうなご家族の笑顔が、今でも忘れることができません。
体を動かすこと、がんばるワンちゃんを励ますこと、ほめること。それが愛犬にとっていかに大切か、そして暮らしの楽しみを取りもどすことができるのか、ということを実感しました。ご家族にとっても、愛犬にとっても楽しく喜びのある暮らしに大切なもの。その1つが 無理をしない、でも筋力をアップ&キープできる運動なのです。
<< べスちゃんのコラムへ

■ きんさんのお話を読んですごく共感!
ぽちちゃん 13才 楽しくおうちでエクササイズとてもかわいらしかったご長寿の双子、きんさんぎんさん。ある時、きんさんにトレーニング指導していた先生の本を読みました。整骨院の先生ですが、腰、ひざ、肩の痛みを運動療法で改善させるのが得意な先生。きんさんが、こちらの病院に来た時には、一人では到底歩けなくなっていたそうです。また記憶や言葉も明朗でなくなりつつあったそう。それが、先生の指導による筋肉アップトレーニングにより、100才を超えても自立歩行ができ、よくしゃべり、笑うようになったそう。「運動をすること」「第二の心臓と言われる足を鍛える」ことでで血流が良くなり、脳の動きも活発になったのでは、と言われています。この本を読んで覚えている内容があります。それは、人生が終わるまで「動くことができる筋力」があるということが大切だ、ということ。まさにその通りだと思いました。「楽しく、笑って過ごす」そのために「運動、筋肉」はとても大切なんです。それは人も犬も同じことなのです。

■ アンチエイジング・エクササイズってどんなことをするの?
運動が大切なことを心底実感した私は、訪問介護に行く先のワンちゃんのトレーニングも始めました。持病、てんかんの有無などにもよりますが、ワンちゃんの状態に合わせて軽いものから、ある程度の負荷をかけたものまで。
メソッドは、私が老犬介護の資格を取った時に一緒に学んだ犬のリハビリトレーニングのメソッドをベースにしています。事実、リハビリのトレーニングを学んだ時、若い犬からシニアまでどんな犬でもできるのでは!と大きな期待感を持った運動方法です。そして実際に訪問介護の際に実践していくと、色んな効果が表れてきました。
以前は歩くと足が震えていたのに、しっかりと立てるようになった。頭が支えられず、だらーんと下げたままだったのが、顔を上げ、飼い主さんを探せるようになった。飼い主さんの顔を見上げられるようになった。など。

■ より簡単におうちでしやすく
ヨガマット1枚の広さでできます♪最近、バランスボールやランニングマシーンを使ったり、プールで行なうハイドロセラピーなど運動の幅が広がっています。私自身、リハビリの運動を学んだ時に、バランスボールなどを使った運動を学び、これをもっと手軽に安全に、毎日おうちで出来るように・・・と考えました。また、身近にある物、手に入りやすいもの(100円ショップや大手スーパーなどで)を使ってできないか?とも考えてアレンジしています(きんさんのトレーニングをされていた整骨院の先生に習ってのことです)。
セミナーでは、バランスディスクやバランスボールなどを使ったエクササイズも。
せまいスペースで(ヨガマット1枚分)簡単に、そしてワンちゃんはおいしいおやつを食べながらできる運動です♪
ご家族とワンちゃんの新たなコミュニケーションにも効果的♪

■ 効率的に衰えてくる部分を筋力アップ
短時間で、おうちで手軽にできる運動で、本当に鍛えることができるのか? 実はこのエクササイズは、お散歩などで使う筋肉ではない、普段使いづらい筋肉を狙い撃ちして筋力アップを目指しています。またバランス能力、インナーマッスルをアップさせ、さらにはシニア犬になってくると苦手になってくるストレッチもおこないます。筋力、バランス力、体の柔軟性、それらを効率よくアップするのがねらいです。バランス力、柔軟性があれば、シニア犬が急にバランスを崩しても、さっと体勢を整えることができます♪ またシニアになってくると体調を突然崩すことも。普段からしっかり筋力をアップさせておけば、数日後元気になった時、歩く力、源になるはずです。

■ 何才から始めたほうが良い?
何才からでも!始めていただきたいです。筋力は1日ではできません。当たり前ですが(笑)。人も若いころからしっかり運動してる人って、年を重ねても背筋がシャキッとしていたり、たくさん歩くことができたり。犬もおんなじです。※年齢、状態などに合わせてエクササイズの種類、時間、負荷などは調整しておこなっています。

■ おうちでできるから真夏でも真冬でも♪
おうちのリビングなどのちょっとしたスペースで出来るエクササイズ。お散歩に行きづらい真夏、雨の日、雪の日など、天候に左右されずに運動できます。
>> セミナー、ワークショップなどを開催しています。お知らせのページでご覧ください。

■ 運動だけではなく、できたらベッドにも気をつけて♪
運動で筋力をつけると共に、シニアになったら気を付けたいのが「ベッド」です。ワンちゃんはどんなベッドで眠っていますか? 7才を過ぎたらぜひ体圧分散できるベッドをおすすめします。寝心地の悪いベッドで関節に負担をかけているワンちゃんも少なくありません。ワンコが年を重ね、歩きづらくなったかな?と感じたら、(できれば感じる前に/汗)ぜひご検討ください。良いベッドを使うと体への負担が全く違います。
体圧分散できるベッドには低反発マットレスや、ブレスエアーベッドなどがあります。
<< 詳しくは低反発マットレスのページへ。(ブレスエアーについても明記しています)
良いものは高額になってしまいます。だからこそ、若いころから使ってください♪ その価値はあります。

shop info店舗情報

老犬訪問介護 ドッグヘルパー ワン バイ ワン

〒240-0013
神奈川県三浦郡葉山町705-503
電話 090-2404-4160
メール terai@oneby.jp

シニア犬に優しい快適ベッド 低反発マットレス
ドッグケア防水マットレス(低反発)

愛犬の アンチエイジング・エクササイズ セミナー


愛犬と楽しめる
バランスボールを始めませんか?

老化予防に効果的なエクササイズとは


フォトギャラリー



特定商取引法に関する表示

リンク集 | リンクについて
サイトマップ